シューベルトの名曲(弦楽四重奏曲「死と乙女」にアルバン・ベルク弦楽四重奏団の一糸乱れぬ演奏。
感動。
解散が惜しまれる。
アルバン・ベルク弦楽四重奏団とは…
1970年、ウィーン音楽大学の教授でありウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターも数年間務めていたギュンター・ピヒラーが同僚と結成した。名称についてはアルバン・ベルク未亡人ヘレネから許諾を得ている。1971年にウィーンのコンツェルトハウスでデビュー。設立当初、アメリカのシンシナティに1年間留学し、当時新ウィーン楽派を得意としていたラサール弦楽四重奏団に師事するなど、ウィーンの伝統に安住せず、現代音楽に積極的に取り組む姿勢を貫いているが、法外な難曲には手は出さない。精緻なアンサンブルは評価が高く、1980年代には世界を代表するカルテットと認識され、現代の弦楽四重奏団体の規範とさえ評されることもある。 しかし、2008年7月をもって解散することになった。
(via Oxy151268)
