26 Nov 2009
Chrome OSのセキュリティ概要によると、Chrome OSは暗号を使用した検証済みのブートプロセスを備えており、システム起動時に、Linuxカーネル、不揮発性システムメモリ、パーティションテーブルが不正に変更されていないことが確認されるという(GoogleのセキュリティエンジニアであるWill Drewry氏が、YouTube上のビデオで、Chrome OSのセキュリティ概念を説明している)。 ビデオに登場するGoogleのセキュリティエンジニアWill Drewry氏。Chrome OSにおいてユーザーデータがルートやシステムデータからどのように分離され、また、それによりシステムが安全になり、OSの再インストールも簡単になることを説明している。
提供:Google
 「従来のOSでは現在、どんなプロセスでも実行できてしまう。そのため、どのプロセスが何を実行するかを予測することは難しい。Chromeでは、OS全体が実質的にGoogleによって署名されているため、われわれはOSを保護するために多くのことができる」(Sengupta氏)

「Chrome OS」のセキュリティ—「サンドボックス化」と自動更新:スペシャルレポート - page2 - CNET Japan