1 Dec 2009
 たびたび浮上しては消えた納税者番号制度。菅直人副総理兼国家戦略担当相が導入の必要性を強調した。  納税者一人一人に番号を付けて、給与などの所得や資産を正確に把握し、課税の公平・公正を図ろうとする仕組みである。  鳩山政権が目指す社会保障の給付をきめ細かに行うには、この制度が不可欠だ。導入への環境を整えるために、超党派で前向きに取り組んでもらいたい。

信濃毎日新聞[信毎web] 納税者番号 導入への環境整えよう